DIA(レンズ直径)とGDIA(着色直径)とは?
DIAとGDIAの違いって?

よく「DIA14.2mm」とか「GDIA13.7mm」とか見るけど、実際なに?って思ったことないかな?
カラコン初心者の方にのためにもエミーがしっかりレクチャーしちゃうよ♪

DIAってなに?
DIAは「ダイア」と読むよ♪ DIAMATER(ダイアメーター)の略でコンタクトレンズの大きさ、いわゆる"直径"のことなの!
DIAの数字が大きければレンズのサイズが大きくなるということ♪
まず、下の画像をチェックしてみよう!

赤のラインが入っているところがDIAだよ!こう見るとDIAが3種類あるね。
上から順に、レンズサイズが大きくなっているのが分かるね!
3つのサイズ感は、エミー的に言うと
14.0mm ⇒ 自然(学校や会社でも〇)
14.2mm ⇒ ナチュラル(いつもと雰囲気を変え得たい時に〇)
14.5mm ⇒ 盛れる(休日用や、イメチェンしたい時に〇)
でもDIAが大きければ盛れるってわけじゃない!
そこで大事なのが・・・
GDIAってなに?
GDIAとはGRAPHIC DIAMATER(グラフィック ダイアメーター)の略でレンズの着色部分の大きさ、を表しているの♪
主に「着色直径」って言われているよ!

GDIA(着色直径)を気にして見ると盛れ度の失敗はしにくくなるハズ!
下の画像を見てみて!!

どちらもDIA14.0mmのレンズだよ。右のほうが大きく見える?
・・・そのとおり!!
左のGDIA(着色直径)は「13.2mm」、右のGDIA(着色直径)は「13.3mm」なの。
DIAは同じ14.0mmだけどGDIA(着色直径)が違うの。
じゃあ、次はどうかな?

どちらもDIA14.5mmのレンズだけど、左のほうが大きく見えるよね!
左のGDIA(着色直径)は「14.0mm」、右のGDIA(着色直径)は「13.8mm」だよ。
もちろんナチュラルに見せたい方も盛りたい方も、DIAは大事だけどGDIA(着色直径)もカラコン選びには大事ってことを忘れないでね☆
DIA・GDIAのまとめ
気にはしていたけど思っていたことと違ったな~。なんてところあったかな??
「大きめのDIAを買ったけど思ってたより小さかった・・・」
「会社ように小さめのDIAを買ったけど、盛れてしまう・・・」
そんなことがないようにDIAとGDIAをぜひ覚えていてね☆
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